研修医おすすめ図書

今日は初の病棟業務が始まりました!

ついに始まりましたね。7時と早くに終われました。i-Padで見れるように本をpdf化しようと思っていたので、どの本を買ってpdf化しようか悩んでいました。

とりあえず良さげな本をリストアップしてみました。

【救急で使えるもの】
ステップビヨンドレジデント6冊 28000円(最強にして必須)
もう困らない救急・当直 ver.2  4000円(救急の林先生の4月20日発売の本、シンプルでまとまっている)
研修医当直御法度 3000円(落とし穴が書いてあるので、救急外来で危ないところを確認できる)

【内科で使えるもの】
デキレジ1、2(最初に読むのに適している)
内科レジデントマニュアル 3300円(ポケットに入る)
ワシントンマニュアル 8500円(まだ良さが分からない)
内科レジデントの鉄則 第2版 [単行本] 3,780円(読み物としてわりといいらしい)
Dr宮城の教育回診 実況中継3800円(本当に回診に回っているようで楽しいし、外の病院のいいところが見えます)

【単元ごとにいい本】
抗菌薬の考え方、使い方Ver.3 岩田 健太郎 4200円(感染症と言えばこの先生。考え方が分かるのでよいらしい)
輸液を学ぶ人のために 2500円
水・電解質と酸塩基平衡―Step by stepで考える 2,940円
3秒で心電図を読む本 山下 武志 3,570円【辞書的なもの】
レジデントのための感染症診療マニュアル
今日の治療指針
今日の診断指針

【ポケットに入れておきたいもの】
治療薬 up to date ポケット版 3500円

【診療を極める系】
考える力6000円 (大変だけど、これ読んだらかなりのレベルアップ間違いなし)
JAMA版 論理的診察の技術 ―エビデンスに基づく診断のノウハウ― 8000円(EBMにおいて最強。いきなり読むにはキツいが、絶対買おうと思っている一冊。)
めざせ!外来診療の達人―外来カンファレンスで学ぶ診断推論 4200円

結局pdf化をするのは、重たくてかさばるけどいつも手元にほしい「ステップビヨンドレジデント6冊」、シンプルなものをいつでも見れるように「もう困らない救急・当直 ver.2」、調べる用に「レジデントのための感染症診療マニュアル」にしました。

あとは本として買ったり、先輩や研修医同士で貸し借りをしようと思ってます。

 

2013/4/7追記

一年間研修してみて、よさそうな本をまとめてみたので、こちらもどうぞ。
ジャンル別!悩める研修医のためのオススメ本!

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