東北で予防医療

大切な同期の研修医が「Facebook見たけど、大地何考えてるのか分からないよ」と言ってくれたので、僕の考えを書きます。

結論から行くと僕は東北で予防医療をやりたいと思っています。

なぜ予防医療かと言うと、5年生の時に透析センターを実習で見学した際、糖尿病は予防できるのになんでこんなに多いんだとショックを受け、以来どんな医療が理想なのか考えるようになりました。分かりやすく言うと専門医療も進めた上で予防医療を付け加える医療だと結論に至りました。そのことに関してはかなり多くの人が気づいているのですが、実際に抜本的に変えてやっている人は誰もいないです。

予防医療をやるために僕は東京に出てきました。東京は環境が整っていてチャンスがあると感じていたからです。まずは研修医として今の医療を学んでから行動しようと考えていたんですが、北原国際病院の北原理事長に研修医などの若い力で第3の医療(ざっくり言うと予防医療)を東北でやってほしいと頼まれました。話を聞けば聞くほど僕が思い描いていた理想のチャンスでした。医師としてのスキルが足りなさすぎるのであと1年待ってほしいと言いましたが「今しかない」と言われ、じゃあやりましょうと握手しました。

なぜ北原先生と知り合いかと言うと、5年生の時にたまたま北原国際病院を見学し、カンボジアに大学と病院を建てると言っていたので、これはラオスに病院を建てると言っていた後輩たちに伝えなければと、後輩たちの力を借りて講演会を三重大学で開きました。そのことがあり、東京に来た際も北原先生に挨拶に行きました。そして今回メールをもらい話を聞きに行ってきたんです。

あらすじはこんな感じです。これからやることは昨日舞い込んできたばかりの話なのでまだまだ未定ですが、何にせよ研修医や学生、若手医療関係者、医療に興味がある人、みんなでやりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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