大きな5日間の夏休み

さあ、5日間の夏休みも今日で終わりだ。

この5日間を振り返る。

初日。三重に帰り、後輩たちが立ち上げたカフェでランチ。

ランチは本物。美味い。これで500円はコストパフォーマンスがよすぎる。

その後若手医療系の仲間たちとスカイプでミーティングする。面白いことに発展。若手医療者がつながり、発信し、行動する場を創ります。

夜飲み会。
 

無理矢理飲ませるってのはホンマよくないね。この寝不足には辛すぎると思いながら、みわもカフェについて議論する。

2日目。旅で出会った友人と大阪堺で会う。医療系でない社会人と話すのが久しぶりで新鮮。

そのまま難波でミーティング。実は僕の中でこの5日間の課題が3つあり、それは

①飲む。
②考える。

③家族に初給料を振る舞う。

の3つ。①と③はすぐなんとかなる。②をなんとかせなアカンと思っていてようやく②に切り込んでいけた。仲間は自分で洗い出した疑問に答えてくれて、勇気をくれた。

3日目。奈良で管理栄養士の高校の後輩と会い、天然色に輝く女の子と会い、師匠に会う。医療現場で忘れていたものを思い出させてくれる。せっかく学生時代に学んだのに忘れていたもの。

それは医療者以外の視点。

↑ヨガをやってリフレッシュ!

↑引っ越した実家の近くに魚がいっぱいいる川を見つけて思わず入りそうになる。

夜、③家族に初給料を振る舞う。ならまちのミシュラン☆を獲得した大和野菜や大和牛を使ったお店「粟」へ。

父に研修医でも医師の名に恥じない医師にはなれる、と指摘。2012年の抱負を変更する。

「医師の名に恥じない医師となる」→「医師の名に恥じない医師である」(つまり真摯な医師)へ

4日目。三重名張で先輩後輩と飲む。美味い寿司を食い、語らい、家でも語らう。
 

病院での日々の責務にいっぱいいっぱいになってから、流されて、自分から攻めていても、なぜか迷いが消えなかった。

それを解消することができた。先輩がやっていて、自分が明らかに欠けていたことがあった。

感じていなかった。

患者さんの本当の声も、自分の中の声も。医療の誰でも分かるところばかり見ていて、今思えば研修医のレールに乗っていただけだった。

これからは
①もっと患者さんから声を引き出す。
②他職種(リハビリ、栄養士、ビジネスなど)の視点でも考える。
③自分の中の小さな自分の声をよく聞く。

④自分がやっていることに自信と誇りを持つ。焦らない。

を意識してやっていこうと思う。

4日目でここまで考えたどり着くことができた!

↑満足して寝たかったが、その後結局朝6時までカラオケ。

5日目。津でツリーハウスを共に作ったデザイナーの仲間とモーニング。将来ともに働くことを約束。

↑やっぱり?駅に見える。

そして今東京に戻っているところ。夜は仲間が新しくオープンさせたHostel&Bar Lounge Nuiへ。

東京にいる先輩や知り合った子たちに声をかけ夏休み最後の夜を過ごす。

そんな感じの5日間でした。ルールも守り、課題も全部できたので明日からの研修もいい感じにやっていけそうです。

攻めの姿勢でいってきます!

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