「苦手な人もスラスラ書ける文章術」読了

前回「文章の書き方が悪い」との指摘がありましたので、

 

「苦手な人もスラスラ書ける文章術」樋口裕一著を読みました。

僕に足りなかったことや勉強になったことは、

 
「です・ます」調と「である」調をごっちゃにしない。
「うなぎ文」「こんにゃく文」を書かない。僕はうなぎ(を注文する)。こんにゃく(を食べても、人)は痩せない。
1つの段落の中では、「しかし」や「が」は1つが原則。
修飾語は直前に置くのが鉄則。
つねに主語・述語の関係に注意しながら書く。
キーワードは繰り返し使ってよい。
長い主語の後には、読点を打つ。
指示代名詞、指示形容詞を多様するくらいなら、同じ言葉を繰り返そう。

 

など。

 

サラっと読み終えられます。

読みたい本がいっぱいあるので、どんどん読んでいきます。

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