ぶっとぶために必要なこと

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本を読むのが楽しい!

今日もサクッと一冊。ビジョナリーカンパニー2。名著。

一社の成功例ではなく、上場する100社以上の中からさらに業績を飛躍的に伸ばした偉大な会社と飛躍的ではないがよい会社と比較して、どこに違いがあるのかを明確にした本。

説得力がある。医療的に言えばエビデンスのある本。

 

 

この本を読んだ目的は、

1.これから最高の仲間と予防を文化にするために必要な組織の作り方を学ぶ。

2.大事なことを確認し、大事にする。

 

だったけど、まさにその目的を果たす本だった。

分かっていたことは、情熱が必要で、最悪の問題に直視しないといけない。でも自分がやってることが成功すると確信していないといけなくて、地道にやること。そうすると突破点を越えられると飛躍できるってとこ。

そのために「規律のある文化を作らないといけない」ことを自分の中に落とし込むことができた。

文化が大事なことくらい頭で分かるが、落とし込むまでに至るくらい例が具体的かつ説得力があった。

 

仲間集めも大事で、胸に響いた言葉は、

 

第一は人、第二は人、第三は人、第四は人、第五も人だ。転換のかなりの部分は、適切な人を選ぶ点でしっかりした方法をとったことで可能になった。

アラン・ウラツェル サーキット・シティ社 

 

 

これを飛躍した会社はすべて徹底してやっている。当たり前と言えば当たり前だけど、一日あたり業績が1億円の赤字を出すくらいに経営陣の選定に時間をかけた会社もある。もちろん総額5兆円もの損害を出すが、その後飛躍している。

 

この本を俺なりにまとめると

1.最高の仲間を集め、

2.規律ある文化のもと

3.最悪の問題を直視するも

4.確信と情熱を持って、

5.スポットライトは当たらなくても一歩ずつ歩んでゆき、

6.ぶっとぶ。

 

 

それと、3つの円の考え方を前からしてるけど、今一度改めて書く。

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