誠意が一番の影響力?

人を動かす2を読了。オススメ度★★☆☆☆

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適材適所って何なのか知りたくて読んだ。どういうところで人は活きるのか、今までは自己啓発本を読むことが多かったけど、どういう人はどういう所で真に輝くのか知りたくいと思ってた。

 

結果から言うとそれは分からなかった。また別の本を探そう。ジュンク堂で本を探すのが楽しい。でもちょっと時間かかるので、誰か適材適所の神髄が分かる本を知ってたら教えて下さい。

 

D・カーネギーが言っていることは「物語を共有する」「美点を肯定する」「強い欲求を起こす」とか。

 

当たり前のことばかりで、大事なのはどこまで自分がそれを信じているか、実行できているかだ。

 

改めてみんなに読んでほしいとは思わないかな。

 

facebookやtwitterで一瞬で情報が世界に広まるようになった現代社会では愚痴や陰口も一瞬で伝わってしまうので、誠心誠意が一番影響力を持つと言ってる。

 

でもホントかな?

 

確かに今の時代だからこそ誠意は強い影響力を持つと思う。自分もその路線を極めていくつもりけど、たぶんもう1つ強い影響力はある。

 

本物であること。

 

どんなに誠意のない人が作ったとしても真に人の欲望をかき立てる音楽や発明は売れる。

 

 

だから、誠意を持って本物を作ろうぜ!

 

 

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「名前を呼ぶ」はすごくいいと思う。

 

 

僕も病院でやってる。研修医はいろんな科を回るから、毎回新しい環境に立って、慣れるのがたいへん。本当にコミュニケーション能力がいる。

 

しかもそれぞれの科で指示の出し方や診療のやり方が違うので、失敗しまくる。

 

そんな中、看護師さんの名前を覚え、当たり前のように名前で読んでお願いしたり、聞いたりするのがオススメ。

 

失敗はしても、わりと早くに馴染めてる気がする。

 

本文を引用すると、

 

「人は自分の名前に、地球上の他のどんな名前より関心があることを忘れてはいけない。名前を覚え、それをすらすらと口にするのは、相手に対するさりげない、それでいてすこぶる効果的なほめ言葉だ。」  D・カーネギー 人を動かす2 

 

 

 

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