今日もストレスは起きる。一度分解してみる。

健康のためにできる3大要素は「食事」「運動」「ストレスマネジメント」だと思ってる。

 

今日はそのストレスマネジメントについて。

 

 

ストレスは多すぎるとよくない。考えてみると、ないのもよくない。

 

常にあるのがストレス。これとうまく付き合うことができないと、心の健康を損なうことになる。

 

健康を「心の健康」と「身体の健康」に分けたとき、心の健康を損なうと身体にも影響が出る。

 

悩み事が耐えないと頭痛や胃が痛くなったり、肩こりが起きたりする。それが続くと病気にもなる。

 

今の医学界において過剰なストレスが高血圧や心筋梗塞、出血性胃潰瘍や喘息の悪化など様々な疾患を引き起こすことはよく知られている。

 

逆にストレスとうまく付き合えるようになると病気を予防することができる。

 

 

そんなわけで読んだ↓学校、職場、地域におけるストレスケアマネジメント実践マニュアル★★★★☆

ストレスマネジメント

 

2004年出版なので最近の知見はないけれど、それまでに構築されてきた理論はまとめれられていて、ストレスの概要がよく分かった。

 

ストレス、ストレスと言うけれど、厳密にはストレスは2つに分けることができる。

 

ストレスを引き起こす「ストレッサー」と、それを受けた時に気持ちが動く「ストレス反応」だ。

 

ストレスを受ける時の流れを図示すると

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ストレスを受けるプロセスは4つに分けられるわけだ。

ストレスをうまくマネジメントしようと思った時、このいづれも介入することができ、

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介入も4つのレベルでできるわけだ。

 

 

 

もう少し深入りすると、

 

ストレッサーは大きく分けて二つに分類できて、

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この二つで問題の質が違うよね。

 

大きいイベントでどうしようもないことなのか、日常のいらだったことなのかでストレッサーの捉え方が変わってくる。

 

 

ストレスマネジメントの具体例をざっと上げると、

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自分をよく知ることが大事なんだなとつくづく思う。

 

①自分はどういうものが嫌なのか

②自分はどう考えているのか

③自分はどう対処しているのか

④自分はどう反応してしまうのか

 

 

それを知った上で

 

①嫌なものをなくす方法はないか

②ストレスに対する考えを改めることはできないか

③他の対処法はないか

④リフレッシュ法は他にないか

 

などを考えていろいろ試してみるといいと思う。

 

 

自分のストレスマネジメントを一度見直してみてるといいかな。

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