思ったより多いヘルスケア産業のモデル最前線。

3月から4月にかけてのドタバタも一段落。

 

予防医療プロジェクトも再始動。

 

「健康を文化に」を(勝手に)モットーにビジネスしたいんだけど、

 

健康分野ってお金をどこからもらうのかが難しい。

 

どういうビジネスモデルにして、誰に売ればよいか。

 

 

僕たちは理想の健康像やどんな健康介入モデルや理論があるかは一通りまとめることができたので、

 

次はとりあえず何か1つ事業を走らせたいところ。そこで、ヘルスケア産業の他の事業モデルを調べる事にした。

 

「医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業」に載っているヘルスケア産業の最前線をチェック

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東京大学から東京都健康長寿医療センター、ローソンやコナミ、千葉薬品や日新医療食品など、産学問わず、思ったより多くのプロジェクトが日本であるようだ。

 

 

例えば、淀川キリスト教業院がやっているスマートウェルネス実現コンソーシアムというものでは、駅ナカ、駅チカに疲労チェックステーションを設置し、気軽に健康状態をチェックできる環境を整備しようとしてる。

 

■事業概要

大都市に勤める・生活するオフィスワーカーなどに対し、簡単に自分の健康状態をチェックできる疲労チェックステーションを提供する。利用者は、非侵襲型の疲労チェックステーションを気軽に利用し、自己の健康状態をチェックを行い、必要な場合には、健診・人間ドックへの受診、治療の為の医療機関への外来予約等ができる。また、運動、食事ソリューション等で健康状態の改善が可能な場合には、各利用者に適した運動、食事ソリューション等をそれぞれのサービスベンダーと連携して提供する。これにより疾病に移行する前の段階(未病段階)での予防医療(先制医療)を実現する。

スクリーンショット 2013-04-16 20.39.23スクリーンショット 2013-04-16 20.39.46図は平成24年度医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業より

 

要するに駅ナカで、簡単に健康チェックできて、病院や健診、健康食やジムなどを紹介するという事業。

 

 

他にも40くらい事業を紹介してある。

 

 

 

ヘルスケア産業の分かりやすい図を見つけた。ヘルスケアをやっている人は必見。

スクリーンショット 2013-04-16 19.23.17慶応義塾、科学的評価に基づくヘルスケア産業を創出する基盤に関する調査より

 

円の中心が保険のきく所で、外側が保険がきかない所。

 

それぞれに運動・情報・メンタルヘルス・場/環境・摂取・計測/ものづくりに分野を分けることができる。

 

具体的には保険がきく運動は「リハビリ」、保険がきかない運動は「ピラティス」など。

 

 

 

さて、と。

 

どこを攻めようかな。

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