人見知りでムダに真面目は変えるべき?少しずつ自分を高める方法

1つ後輩の悩みを聞いた。

 

自分の殻を破ろうとする懸命な後輩は、

 

「素の自分になればなるほど昔の人見知りでムダに真面目な自分の顔が出てきます。」

 

と言った。

 

仮面を被っていても息苦しいだけで、素の自分をしっかり認識することは自分を高める第一歩。

 

素の自分というのは資質として持ち合わせたものもあるから、無理に変えなくてもいいかもしれない。

 

人見知りを磨けば知っている人に信頼が厚い人間になれるし、真面目を磨けば軸がブレない強い人間になれる。

 

ただ、「ムダに」真面目なら変えてもいいと思う。

 

ちょっとした習慣なんだけど、月ごとに僕はゆるく自分を変えてる。

 

例えば、

 

即決思考月間 9月1日〜
先行確認月間 8月10日〜
人の視線に動じない月間 8月8日〜
人をよく観察する月間 7月20日~
細部まで気配り月間 7月10日~

 

「これはできるようになりたい!」と思う機会があると、メモに書き記して、意識的に行動する。

 

うまくいった時は、

 

「いいね!今のは自分らしい!」

 

と自分を肯定し、うまくいかなかった時は、

 

「今のは自分らしくなかったな。どうすればよかったんだろう?」

 

と考えて、次に活かす。

 

このやり方には自分に対するイメージの向上の考え方を組み入れていて、セルフイメージが高まると自分が自然とそのセルフイメージ通りになる。

 

ムダに人見知りな部分があるのだとすれば、「自分より優れているものを持ってそうだと感じた時は、必ず声をかける」などとルールを作って、うまくいった時に「やっぱり話しかけるといいものがもらえるな!」と自分の行動を強化していくのも手だ。

 

そうやって自分が毎日1%でも変わっていくとスタートを100として、1年間で3,778になる。

 

数字通りにはいかないかもしれない。

 

それでも毎日少しずつ着実に自分を高めていき、

 

「男子三日会わざれば刮目して見よ。」のことわざに合う男であろう。

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