これで速読ができる!苦手だった本を4倍の速度で読む方法。

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僕の友人のニノも同様にブログを書いている。(二宮英樹

同じ研修医だけど、猛烈な勢いで本も読むし、地域コミュニティに興味があり、イベントを開いたりしている。

 

そんな彼の書評であった一冊を僕も読んだ。

 

王様の速読術 斎藤秀治著 ★★★☆☆

〜1冊30分でも必要な知識は吸収できる〜

 

速読のコツをまとめると、

 

①真面目に全部読まない。
②80%の理解を20%の時間で得る。
③訓練すれば誰でも徐々に早く読めるようになる。
④指針として本を読む目的は知識の吸収にあることを忘れない。
⑤3段階で読む。プレビュー・フォトリーディング・スキミング
⑥時間を測って読む。
⑦アウトプットする。

 

1つずつ簡単に説明すると、

 

①真面目に全部読まない。

イマイチな本を買ってしまった場合猛烈に読み飛ばすけれど、大抵はいつも全部真面目に読んでいた。

 

新しい世界の本であれば、それでいいと思う。でも自分がよく知っている問題に関する本などは全部読み進めなくてよい。

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図の一番右にあるように基本書は熟読してもよい。 

②80%の理解を20%の時間で得る。

一冊の本から100%の知識を得るよりも、80%の理解を20%の時間で得る方がよい。

そうすると、同じ時間内で80%の理解だと5冊読める計算なので、80%✕5=400%となり、4冊分の知識が得られることになる。

もしこれが1年間で50冊読む人であれば、その4倍は200冊だから、150冊の違いが出てくる。

1年間でも差は歴然だ。

 

③ 訓練すれば誰でも徐々に早く読めるようになる。

すぐに速読できるものではない。でも訓練すれば必ず早く読めるようになってくる。絶対早くなる。そう信じて続ける。

 

 

④指針として本を読む目的は知識の吸収にあることを忘れない。

速読しようとすると速読することが目的になってしまったり、楽しめなかったりする。そこで忘れてはならないのが、目的は知識の吸収だということ。

 

⑤3段階で読む。

具体的な速読の方法は、

(1)プレビュー:表紙、帯、まえがき、あとがき、目次などを5分で読む。全体像を掴み、要点、読む目的を把握する。

(2)フォトリーディング:全ページをパッパッと5分でめくっていく。読むのではなく、脳に直接ダウンロードする。キーワードを拾い、頭に浮かばせる。

(3)スキミング:必要なところはゆっくり、他はスーっと読み飛ばしいく。飛ぶ鳥のように滑空しながら海面を見渡す。魚の気配を見つけたら、急降下していく。この繰り返し。

 

 

⑥時間を測って読む。

測らずにダラダラ読むから、早く読めないのだ。

 

⑦アウトプットする。

釣った魚を寿司ネタにするようなもの。釣った魚と寿司ネタでは全然違う。色んな所にアウトプットの必要性は説かれているので詳細は省く。

アウトプットも時間を測って行う。

 

 

ちなみにこの記事に70分かかったwもうちょっと早くできるようにしたい。

 

みなさんも是非速読頑張って!

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