歩き方をスマートに!酷い歩き方の最もよい改善方法

理学療法士の友達の紹介で歩き方の個人レッスンを受けに行ってきた!

 

歩き方が悪いとよく言われていた僕には、とてつもなくいい体験だったので紹介する。

 

こんなに正しい歩き方を知っている人に初めて出会った。理学療法士とは身体の動きについての医療を行っているのだとよく分かった。本質的にやっていることは医者と同じ。

 

まずは問診で①今困っていること②過去に行っていたスポーツ③ゴールなどを書く。

 

僕の場合はそれぞれ、「偏平足・すぐ疲れる・歩き方が美しくない」「中学にバスケ、高校でテニス」「ハリウッドスターのように歩くこと」だ。

 

次に骨の位置を手で確かめて骨格を確認し、どういったバランスなのか診察を受ける。僕の場合は、肩や背骨のバランスはよいが、骨盤が右回りに回旋しており、左に傾いていると分かった。自分の実態があらわにされてちょっぴり恥ずかしいが、安西先生の言うように客観的に自分を知ることは大事だ。

 

原因はバスケットで左に重心を置くことが多く、テニスで右回りに回すことが多いことだそう。過去のスポーツなんか関係あるのかな?と思っていたが、見事に合致していた。

 

原因が分かり、現在の問題点がはっきり分かったので、レッスンが始まる。診断に対する治療に当たる。

 

レッスンは足関節の矯正から始まった。正しい足関節の位置を教えてもらい、テーピングされる。

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続いてふくらはぎ、太ももの筋肉の使い方を順に教えてもらう。基礎から実際の歩行までの運動を分解し、シンプルなマシンを使って、徐々に歩行運動に近づけながら矯正していくのだ。

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普段は全く使っていない筋肉を使うので、とても痛い。これが本当に正しい歩き方なの?おかしくない???とも思ったが、やはり僕の歩き方が間違っていたようだ。レッスン前後で動画を撮っておいたのがそれを証明してくれた。本当に歩き方が綺麗になっていたのだ!

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(僕にとっての)歩き方のポイントは、

1.腕を前に振る。

2.胸椎から身体を捻る。

3.サイドキックのようにつま先を外に向けてかかとを出す。

4.足裏にアーチを作る。

5.太ももがしっかり伸びるまで踵をつけておく。

6.結果、踵が上がり蹴ることができる。

 

これらのポイントを押さえることで、左右に頭が動いて腰も振って歩いていたのが、たった1時間でだいぶ改善された。

 

指導して下さったのは理学療法士として講演を広く行っている中村尚人先生。予防理学療法というものを提案しており、腰痛や変形性膝関節症といった整形外科的な痛みを予防しようとしている。

 

誤った歩き方や姿勢をしていると関節に負担をかけてしまい、40、50歳台になったころにガタがくる。opeで人工関節に変えてもいいが、そもそもよい歩き方をしていれば、先天的に病気をかかえていない限り問題は起こらないのだ。

 

僕も腰に負担をかける歩き方をしていたので放っておけば、10年後に腰痛を引き起こしていたかもしれない。

 

27年培った間違った歩き方をしていたので、一朝一夕には改善しきれないが、正しい歩き方の方が負担は少なくて歩きやすいので、うまく矯正できるそう。

 

今後は病院の廊下をレッドカーペットだと思って歩こう。

 

 

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