医師としての生活

新しい病院で働き始めてはや1ヶ月半。

 

よく働いている。

 

初期研修医を修了して、「足がしびれる」「咳がひどい」などの訴えを持って初めて来る初診外来が週1回、糖尿病や脳梗塞後などで定期的に経過をみていく再診外来を週1回やっている。

 

毎日のように重症であったり、原因が分からない発熱の患者さんが入院して僕の担当になる。

 

検査して、治療して、適宜起こることに対応して、退院調整をしたりする。

 

 

ボコボコにされて、嬉しくて、悲しくて、悔しくて、泣きたくなったり。

 

自分のやりたいことができているようなできていないような。

 

「まずは医療をしっかりできるようにする」という自分で選んだ道でこれでいい気もする。でもその上で自分のやりたいことも継続しないといけないという気持ちもある。

 

だけど、その負荷に耐えられるだけの医師としての経験や自己コントロール能力が足りなくて、進みが遅くなる。

 

こんな感じで四苦八苦しながらの日々を送っていた。

 

 

 

そんな中で昨日、大学時代からの師匠に再会した。

 

優しい人なんだけど、厳しく指摘してくれた。

 

 

自分らしくいけ、と。

 

 

病院のことでいっぱいいっぱいで、やりたいことのやり方が自分らしくなかった。

 

進みは遅くてもなんとか継続してきたつもりだが、少し方向がズレていたようだ。

 

三重で得てきたことを活かそう。それが俺の武器だし、俺らしいやり方だ。

 

そんなわけでこれからも頑張っていこう!

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