野菜をもらう医師。

地域で働いていると、先生たちが野菜を沢山もらってくる。

 

それこそ毎日のように。

 

トマト、ズッキーニ、嬬恋キャベツ、桃にメロン、山ほどのブルーベリーなどなど。

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旬と朝採れトウモロコシは生でも甘い。

 

新鮮で美味しいし、旬で栄養価も高いし、健康的だ。

 

 

 

こういう風にいられたらな、と思う。テレビドラマみたいでありきたりだけど、お金をもらうより野菜をもらった方が嬉しい。

 

なぜなら、人として支えあって生きている感覚が得られるからだ。

 

頼りにされて、「先生食べてくださいね」と丹精込めて作った作物をもらえる。

 

僕達医師は自分の医療知識と経験を活かして、人助けをする。

 

それぞれのできることを互いのために振る舞い、感謝し合う関係。

 

診察室にいる時間だけでなくこれまで研鑽してきた時間をも共有しているように感じる。

 
 

決して特別な日ではないのだけど、かみしめるといとおしい。

 

 
信頼されている上の先生たちのように僕もこうあれたらと思う。

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