スピーチする時に忘れてはいけない最も大事なこと

先日友達の結婚式があった。

 

そこで初体験を3つした。

 

1つは、余興でダンスを踊ったこと。

 

ダンスってええな。みんなで何か練習して、本番でやるってのは達成感がある。気持よく踊れたし、清々しい気分。

主役や見てくれる人たちにも楽しんでもらえていれば、これはいいなと思った。

 

 

2つ目は受付をしたこと。

 

初めてやらせてもらった。ちょっと変な気分やった。出席者から見れば僕は全くもって医者として見られてない。

数十分の仕事だし、それなりにはきちんとできたけど、医者という名の防具が取っ払われた時に妙に弱くなった気がした。

根底にはやっぱり医者の岡部大地という皮がちょっとできつつあったと思う。

でも受付するのは友人だし、別に会社の受付嬢なわけじゃない。立場に高い低いはなくて、もてなす側なだけ。

だから、ただの岡部大地として受付するなら、へたに下手に出るわけでもなく、最大限丁寧に、心から感謝を述べながら、友人の代表として相応しい仕事ぶりと笑顔を送り、気持ちよく祝うスタートを切ってもらえるように接するといいんだなと思った。

 

 

3つ目はスピーチをしたこと。

相変わらず拙かった。もう少し思いを的確に表した言葉に置き換え、流暢かつ笑いも交えて話せるようにしたいところ。

でも心を込めて話すことはできた。

つい最近の先輩の結婚式で、たかさん(という先輩)から江角さん(という先輩)のスピーチのことを聞いたら、こう教えてくれた。

「相変わらず世界平和の話だったよ(笑)でもね、結婚式のスピーチは形の整った、カッコつけたものは多いけど、心がこもっていないことも多いよね。」「えっすーのスピーチは相変わらず世界平和の話だったけど、心がこもっていたよ。」と言っていた。

確かにそうだと思った。だから次に僕がスピーチする時は心をこめようと決めていた。それを1つ経験することができた。これからもそれだけはきっちりやっていこうと思う。

 

みなさんももしスピーチをする機会があったら、ぜひ心を込めてみて下さい。

「心よりお喜び申し上げます」と言う時に心を本当に込めてみて下さい。

そういった積み重ねでその場の人たちみんなの心が暖まり、素敵な結婚式になるといいですよね。

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