地球と細胞。たとえ地球が消滅したとしても

地球は広いようで、小さい。

 

地球なんて宇宙から比べたら、僕達にとってのアリ一匹と同じようなものじゃないか。

 

宇宙の大きさって半端ない。

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地球は太陽系の一つの惑星で、太陽系には8個の惑星がある。

 

太陽は天の川銀河の一つの恒星で、天の川銀河には約2000億~4000億個の恒星があると言われている。

 

数百〜数千個の銀河が集まったものが銀河群や銀河団になる。

 

さらにそれらが集まって超銀河をつくっているらしい。

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この点一つ一つが銀河。宇宙はこんな泡状になっているそうだ。(画像はSpace Artより)

 

天の川銀河が所属する超銀河団のことをラニアケア超銀河団という。

 

ラニアケア超銀河団には10万個もの銀河がある。

 

つまり2000億〜4000億×10万個=約3万兆個の恒星があるという計算になる。

 

人の全細胞数は37兆個と推定されている。

 

人の身体における一つの細胞が、宇宙における地球より1/10000くらいの数になる。

 

そんな人体の1細胞レベル以下の宇宙における地球の、

 

70億分の1である自分が、

 

何をやったって宇宙は変わらない。

 

何やってもいいんだな、と思う。

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