月別アーカイブ: 2012年12月

2012

2012年ももうすぐ終わりになってきた。

 

どんな一年だったかを振り返ってみると

 

 

1月 国試に向けラストスパートをかけ、

2月 国試をクリア、溜まっていたやりたかったこと

3月 「三重会」にて学生生活の幕を閉じ、

4月 ついに東京上陸。研修医生活スタート。

5月 いろんなイベントに参加しながら、

6月 病院における医療を知り始める。

7月 東北で診療所をやらないかと話を受け、

8月 「未来の医療を考える会」と平行で動き出すも

9月 怒濤の研修生活の乗り切ることに必死になり、

10月 一旦休憩。

11月 Medical innovator’s conferenceで研修で感じたことをまとめ、

12月 再度予防医療に走りだす・・・

 

 

 

こんな一年だった。

去年、仲間にもらったこのポスター。

いっぱい書き換えた(笑)貪欲を貧欲と書いた漢字ミスが痛い。

 

 

「医師の名に恥じない医師」とは「真摯」な医師であることに気づいた。

 

それは「なる」ものではなく、「である」ものだった。

 

この一年、違わずやってこれたと思う。

 

 

 

来年も抱負をたてよう。

 

 

 

 

2012年もいろんな人にお世話になりました。

一年間どうもありがとうございました。

年の瀬

手にしたものは、26年分。

 

来年持てるのは1年分。

 

とびっきりのものしか持てない。

 

 

時々失ったものに後ろ髪ひかれるけど、

 

振り返っている時間はない。

 

振り向いてばかりのマラソン選手が優勝することなんてないように。

 

 

 

 

もうすぐ2012年が終わる。

 

来年も頑張れるように

 

今日も今を生きる。

「苦手な人もスラスラ書ける文章術」読了

前回「文章の書き方が悪い」との指摘がありましたので、

 

「苦手な人もスラスラ書ける文章術」樋口裕一著を読みました。

僕に足りなかったことや勉強になったことは、

 
「です・ます」調と「である」調をごっちゃにしない。
「うなぎ文」「こんにゃく文」を書かない。僕はうなぎ(を注文する)。こんにゃく(を食べても、人)は痩せない。
1つの段落の中では、「しかし」や「が」は1つが原則。
修飾語は直前に置くのが鉄則。
つねに主語・述語の関係に注意しながら書く。
キーワードは繰り返し使ってよい。
長い主語の後には、読点を打つ。
指示代名詞、指示形容詞を多様するくらいなら、同じ言葉を繰り返そう。

 

など。

 

サラっと読み終えられます。

読みたい本がいっぱいあるので、どんどん読んでいきます。