月別アーカイブ: 2013年1月

あなたはどの運動ステージ?

 

 

ライフスタイル・プランナーへの道。100冊リレー⑥。

早稲田大学応用健康科学研究所が出しているこのパンフレット

無料でダウンロードできるけど、なかなかいい!

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健康になる過程があって、段階は人それぞれだから

その人に段階に合わせた指導の仕方が、いろんな手法を用いていて体系的で、どう指導したらいいか具体的で、シンプルに書かれてある。

 

 

少し紹介すると、

例えば、健康度に合わせて人を5つのステージに分けた時、1番目のステージ(前熟考期)の人はまだ運動をしようとも思っていない人。そういう人を指導する方法を4つ紹介してあって、

①運動を行うことによって得られる、わかりやすい恩恵に気づかせる。

②健康についての不安を持たせ、その不安の克服のために運動を勧める。

③周囲に与える迷惑を考えさせる。

④運動を行うという意識を高めるために、情報を集めさせる。

 

 

④で言えば、情報を集めさせるというのが、ミソだなと思う。それについて具体的にこう言って下さいとコメント例も挙げてくれてる。

 

 

 

2番目のステージ(熟考期)の人に対しては、

①負担より恩恵の認識を重くさせる。

②日常生活の中でできる短期的目標を設定させる。

③さらに気付きを高めさせ、元気になった自分をイメージさせる。

④自信を高めさせる。

 

①にある通りで、運動しようか悩んでいる人は、運動する恩恵を知らないし、運動することの負担を大きく感じすぎている。それを取り除き、運動の良さを伝えるといい。

 

 

 

3番目のステージ(準備期)の人には、

①運動を定期的に行うための自信を高めさせる。

②運動に関連する刺激コントロール(きっかけ・合図)をちりばめさせる。

③目標を設定し、その目標を達成するために具体的な計画を立てさせる。

④定期的に運動を行う拘束力を高めさせる。

⑤家族や友人からのサポートを受けさせる。

 

②が面白いアイデアで、玄関に目立つようにウォーキングシューズを置いたりして、自分が運動したくなるように環境を整えるといい。

 

自分を変えるのは少し難しいけど、自分の環境を変えるのは簡単。こういうのをうまく取り入れたいもの。

 

 

こんな感じでステージに合わせた運動の指導の仕方が書いてあって、運動など指導をする人にはオススメ。是非ダウンロードしてみて下さい。

http://takenaka-waseda.jp/lifestyle/book_swf.html

誠意が一番の影響力?

人を動かす2を読了。オススメ度★★☆☆☆

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適材適所って何なのか知りたくて読んだ。どういうところで人は活きるのか、今までは自己啓発本を読むことが多かったけど、どういう人はどういう所で真に輝くのか知りたくいと思ってた。

 

結果から言うとそれは分からなかった。また別の本を探そう。ジュンク堂で本を探すのが楽しい。でもちょっと時間かかるので、誰か適材適所の神髄が分かる本を知ってたら教えて下さい。

 

D・カーネギーが言っていることは「物語を共有する」「美点を肯定する」「強い欲求を起こす」とか。

 

当たり前のことばかりで、大事なのはどこまで自分がそれを信じているか、実行できているかだ。

 

改めてみんなに読んでほしいとは思わないかな。

 

facebookやtwitterで一瞬で情報が世界に広まるようになった現代社会では愚痴や陰口も一瞬で伝わってしまうので、誠心誠意が一番影響力を持つと言ってる。

 

でもホントかな?

 

確かに今の時代だからこそ誠意は強い影響力を持つと思う。自分もその路線を極めていくつもりけど、たぶんもう1つ強い影響力はある。

 

本物であること。

 

どんなに誠意のない人が作ったとしても真に人の欲望をかき立てる音楽や発明は売れる。

 

 

だから、誠意を持って本物を作ろうぜ!

 

 

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「名前を呼ぶ」はすごくいいと思う。

 

 

僕も病院でやってる。研修医はいろんな科を回るから、毎回新しい環境に立って、慣れるのがたいへん。本当にコミュニケーション能力がいる。

 

しかもそれぞれの科で指示の出し方や診療のやり方が違うので、失敗しまくる。

 

そんな中、看護師さんの名前を覚え、当たり前のように名前で読んでお願いしたり、聞いたりするのがオススメ。

 

失敗はしても、わりと早くに馴染めてる気がする。

 

本文を引用すると、

 

「人は自分の名前に、地球上の他のどんな名前より関心があることを忘れてはいけない。名前を覚え、それをすらすらと口にするのは、相手に対するさりげない、それでいてすこぶる効果的なほめ言葉だ。」  D・カーネギー 人を動かす2 

 

 

 

スピード感と規律と誠意

いやーワクワクするなぁ。

明日は今年の目標の④新規事業を1個立ち上げるのSTARTになる。

スピード感と規律と誠意を持ってやっていきたい。

どんなことをやるかはお楽しみ。

というか何やるかなんて変わるからね。

でも目的は決まってる。

予防を文化にするんだ。

働いていない筋肉がある

100冊リレー5冊目。2冊目の記事で読んだ「病気になりにくい身体をつくる!」のオススメの本。

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前回は筋肉の解剖をおさらいしたので続いてはその鍛え方について。

 

 

やっぱり姿勢が大事。アスリートも経営者も一流の人は姿勢がいい。

姿勢がよくないと成績が伸びなかったり、仕事効率が悪いことが肌で分かってる。

 

姿勢を決めるのは、骨格。人間は大人でだいたい206個の骨でできていてる。ちなみに赤ちゃんは305個くらいで、成長に伴いどんどんくっついていくんだけど、その骨と骨の間を筋肉がくっついて支えることで姿勢が出来上がる。

 

 

その骨を支える筋肉はどれも均一に鍛えられるわけではない。誰しもがくせがあるもの。パソコンばかり使っていて、姿勢が悪いと型が前かがみになっていたり。

そうすると普段働きすぎている筋肉と働くなっている筋肉がでてくる。そこでこの著者が訴えているのが「リセットコンディショニング」。

 

弱く硬くなっていて、指令が届いていない筋肉にいくらトレーニングを行っても、動き出すようにはなりづらいと言う。その理由は、変わりに働いてくれている筋肉(代償する筋肉)があるため、働き方を忘れてしまうそうだ。

働かない筋肉を働くようにするためにはよほどの工夫が必要で、硬くなっている両方の筋肉をうまく両方使えるようになるためのものを「リセットコンディショニング」と言っている。

 

 

 

リセットコンディショニングの手順は、

1.観察

現状把握する。

2.脱力&小さな動き

関節の力を抜き、重力から関節を解放する。その状態で小さく動き、関節を元々ある状態に配列させ、筋肉の弾力を取り戻す。

3.筋肉をおさえ、筋肉を動かす

硬くなっている場所や、筋肉の付着部を圧迫しておさえ、小さく動かす。

4.観察

改善したかどうか再度確かめる。

 

 

具体的は方法は本に詳しく書いてあるのでやってみたい人は買って下さい。

 

 

ヨガでも言っているけど、自分を知ることが一番大事と言って過言じゃないし、効果はあると思う。

働いている筋肉と働いていない筋肉があるっていうことを知り、感じてみるだけでも自分のちょっとした動きが変わるんじゃないかな。

 

その上で筋肉のバランスを整えるために自分に足りない筋力をつけることでいい姿勢を作ることができる。

インナーマッスルは色んな意味で深い。

 

筋肉について勉強しました!100冊リレー④

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筋肉がどことどこをつなげているのか(起始と停止)が超見やすくて、筋肉本の中でイチオシの一冊。って読む人そんなにいないか(笑)

 

読んだ目的は、オーラは姿勢から。姿勢は筋力。筋力をつけるにはどこの筋肉が働いているか意識することなので、一通り見直すため。

 

 

この本は筋肉を1つ1つ解説していて、どう動かすのに働く筋肉か、どういった動作で使う筋肉か解説していて面白かった。

肩関節の棘下筋という「外旋」に一番貢献する筋肉があるけど、

その日常生活動作で使う例が

「話し相手の胸を手の甲で叩いてツッコミを入れる」

とあって、「なるほど、その時に使うのかぁ。ってなんでやねん!」ってツッコんでしまった(笑)

 

 

 

転倒予防にはインナーマッスル(身体の深部にある筋)を鍛えるといいとよく言われるけど、実は深いところにあるだけで必ずしもインナーマッスルが身体を安定させるわけではない。

 

そもそも筋肉は身体を安定させる役割(スタビリティ)と関節を動かす役割(モビリティ)の二つの役割がある。

インナーマッスルはインナーマッスルは関節の支点の近くにつく傾向があり、逆にアウターマッスル(表面にある筋)は支点から遠いところにつく傾向があるため関節を動かす筋肉というイメージが強い。

 

でもこれらはあくまで全体の傾向であって、例外の筋肉も多く存在する。

例えば、下腹深部の大腰筋はインナーマッスルだけど、股関節に対するレバーが長く、モビリティの要素が大きい。反対にさっきでた棘下筋はスタビリティの要素が大きいが表面に見えるアウターマッスル。

つまり「インナー」「アウター」という名前は筋肉の位置であり、機能は示していない。

だから関節を安定させるスタビリティ・マッスルと関節を動かすモビリティ・マッスルと分けて考えた方が筋肉の理解には正しい。

 

でもインナーマッスルを鍛えて転倒予防しましょう!って言った方が分かりやすいよね!(笑)

ぶっとぶために必要なこと

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本を読むのが楽しい!

今日もサクッと一冊。ビジョナリーカンパニー2。名著。

一社の成功例ではなく、上場する100社以上の中からさらに業績を飛躍的に伸ばした偉大な会社と飛躍的ではないがよい会社と比較して、どこに違いがあるのかを明確にした本。

説得力がある。医療的に言えばエビデンスのある本。

 

 

この本を読んだ目的は、

1.これから最高の仲間と予防を文化にするために必要な組織の作り方を学ぶ。

2.大事なことを確認し、大事にする。

 

だったけど、まさにその目的を果たす本だった。

分かっていたことは、情熱が必要で、最悪の問題に直視しないといけない。でも自分がやってることが成功すると確信していないといけなくて、地道にやること。そうすると突破点を越えられると飛躍できるってとこ。

そのために「規律のある文化を作らないといけない」ことを自分の中に落とし込むことができた。

文化が大事なことくらい頭で分かるが、落とし込むまでに至るくらい例が具体的かつ説得力があった。

 

仲間集めも大事で、胸に響いた言葉は、

 

第一は人、第二は人、第三は人、第四は人、第五も人だ。転換のかなりの部分は、適切な人を選ぶ点でしっかりした方法をとったことで可能になった。

アラン・ウラツェル サーキット・シティ社 

 

 

これを飛躍した会社はすべて徹底してやっている。当たり前と言えば当たり前だけど、一日あたり業績が1億円の赤字を出すくらいに経営陣の選定に時間をかけた会社もある。もちろん総額5兆円もの損害を出すが、その後飛躍している。

 

この本を俺なりにまとめると

1.最高の仲間を集め、

2.規律ある文化のもと

3.最悪の問題を直視するも

4.確信と情熱を持って、

5.スポットライトは当たらなくても一歩ずつ歩んでゆき、

6.ぶっとぶ。

 

 

それと、3つの円の考え方を前からしてるけど、今一度改めて書く。

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驚き!夢の中で行われていること。

100冊リレー3冊目!
心理学概論を読んだ。

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目的は、
1.心理学の視点から健康を考える
2.深みのある本を読み、根本の知識を身につける

の2つ。

前に読んだ2冊は一般の人向けの本なので、どうしても内容が薄い。やっぱりエッセンスが凝縮された深みのある本や名著を読まないといけないと感じてる。

 

この本は「京大の叡智を結集した本格的大型テキスト」と題され、

教育学研究科から霊長類研究所まで、学部を越えた京都大学心理学系教員による、学術的に正確かつ読みやすく、スタンダードな本格的大型テキスト。心理学の先端的研究を支える将来の研究者の養成はここから始まる。

とあって、「おお!面白そう!」「京大で知られている知識が分かればすごいな」と思って読んだ。

 

 

半分くらいは医学教育の中で学んだことだったけど、意識や睡眠、感情について科学された今までの知見をまとめてあったのが勉強になった。

 

 

ここでこの記事を読んで下さっているあなたに質問を。

 

 夢が何をしているか知ってますか?

 

夢にはちゃんとした意味があると考える人も多いと思いますが、果たして。。。

 

 

 

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そもそも夢は眠っている時に見るものだけど、

クジラやイルカなどは行動しながら左右半球の片方ずつ睡眠をとる(Siegel,2005)らしい!

そのくらい睡眠は脳にとって必要な行動なんだ。

 

眠る理由はよく知られている通り、記憶を定着させるため。

英単語の意味を覚える時に頭の中で何度も繰り返すけど、同じことを寝ている時に脳が勝手に行ってる。

眠ってる方が外からの刺激の処理をほとんど行う必要がないから、覚えるのに向いているわけ。

 

 

そして面白いのが、急速眼球運動(寝ている人が目を動かすアレ)は、内因性の神経活動をもとにランダムな情報処理を行った結果として生じるものと言われているところ。

噛み砕いて言うと脳が動くから、刺激が伝わって目が動いているらしい。

 

目って実は発生学的に脳と同じものからできている(正確に言うと眼球は違うけど網膜までが外胚葉由来)。

脳が電気信号を送って記憶を定着させてるから、その刺激が同じ脳神経でできてる目まで伝わって動く。

全くモノが見えたことがない先天性盲人や新生児にも急速眼球運動は出るし、

半側空間無視(脳梗塞でおこることがある左半分を無視してしまう症状)患者の覚醒時とレム睡眠時の眼球運動を形態によって分類し、覚醒時と同様に特定の眼球運動のみがレム睡眠中でも欠落していたこともあり、この考えは正しいように思える。

 

そして最後に仮説段階ではあるが、レム睡眠を

脳自体が入力(知覚)も出力(運動)も抑制して外界から隔絶した状態で自らを活性化させ、覚醒時に獲得した記憶・情動体験と、長期記憶や行動パターンとの統合・再構築を行っている状態

とまとめている。

 

つまり仮説だけど「夢は何をしているか?」についての結論は、

 

脳が感じることや動くことを一旦やめて、起きている時に得た記憶を今までの記憶と統合して再構築してるってこと。

その結果目が動いてる。目が動いてるから夢を見てるんじゃないのか!

んー、面白い!!!

100冊すでに危うしwww

想像以上に年間100冊厳しい(笑)

読むのはできるけど、それを全部内容を自分なりにまとめてBlogに逐一アップするのが大変や。

とりあえず、間に合わなかったことは引きづらないようにする。

一週間一週間やっていくためにチェックリスト作ったんで、これを埋めていきながら頑張ろうと思う。

100冊リレーチェックリスト

すべての健康法の意味が分かる考え

「病気になりにくい身体をつくる!」を読んだ。健康100冊リレー2冊目。
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東大のアレルギーリウマチ科の土肥先生が書いた本。

 

健康の定義の仕方が参考になった!

健康とは「バランス」だとか、「食事・運動」だとか、「呼吸も大事なんだ」とか、「よく噛むことが大事」とかいっぱいあって、「健康とは何か?」と聞かれて、説得力のある答えを出せる人はあまりいないと思う。

あなたは「健康とは?」に答えが出せますか?

 

土肥先生は健康を、

我々の身体をつくるおよそ60兆個の細胞が、個々の機能を適正に発揮し、生れ落ちてから寿命が尽きるまで、自己を存分に実現・発揮するための基盤となる生命活動を良好に維持・継続することである。

と定義している。

生物とは、環境から取り入れた栄養を用いてエネルギーを産生し、これをアデノシン三リン酸(ATP)の形に集約し、それを利用して自己の再生産を行う存在であり、個々の細胞が機能を正しく発揮するためには、常にその細胞がATPを産生して使える状態にあることが不可欠。

よって健康のためには、酸素と栄養を最終的に細胞内のミトコンドリアに適切に供給することが何よりも重要。

細胞に酸素と栄養を供給し、細胞がエネルギーを作ったり、使ったりして活動するシステムを、呼吸(Respiration)、循環(Circulation)、代謝(Metabolism)(=RCMシステム)と述べている。

 

僕なりに簡単に書くと、

健康とは我々の身体をつくる60兆の細胞がその機能を十分に発揮できていること

であり、

 

機能を十分に発揮するためのシステムを簡単に分けると

1.呼吸をして酸素を取り込み、消化して栄養を取り込み、
2.その酸素や栄養を循環させて各細胞に送り、
3.その材料をもとに代謝する。
(4.いらなくなったものを排泄する)

となる。

このサイクルをすべての細胞において適切に回転させられ、細胞が十分に機能していれば健康というわけ。

だからヨガなどでよく言われる呼吸が健康に大事なわけだし、筋肉をほぐして血流をよくすることも大事だし、肥満や炎症を起こしていると代謝が十分にできなくなる。

この考え方を使うとすべての健康法は、呼吸(R)ー循環(C)ー代謝(M)をよくするためのものに分類できる。

なかなか面白い考えだ。

 

健康本・雑誌・論文100冊リレー①

 

 

 

記念すべき1冊目はコレ。

「タニタとつくる美人の習慣」です。IMG_0373とりあえず手に取ってしまったんで、これから。

深い知見や科学的根拠は多くない。

ただ予防医療の日本一になる人なら、どんな人とも話せるように話題が豊富。「大地さんはそこまで知ってるんですね!」と言われるくらい大事なことは全部知っておきたい。

みんなが直感的にほしいもの。僕自身思わず手に取ってしまったものにどんなことが書いてあるのか把握するために読んだ。

 

 

読んでみて思ったのが、

世の女性たちはダイエットを常に体重でしか考えていないので、そうではなくちゃんと食事を摂ること。

例えばサラダだけで夕食を済ますことが全くダメで、むしろ食べたいという自分の欲求を偽らずに、逆に「1品付け足す」といいと訴えているところが共感できた。

 

炭水化物ばかりだと糖尿病になりやすいので、あえて小鉢に入るような1品を加えることで、お腹いっぱいになり、ご飯などの炭水化物を食べ過ぎるのを防げる。

脂が全部ダメではなく、摂るべき脂があり、摂りすぎている脂を控えましょうってあたりもその通りだと思う。

 

ちょいちょい医学の話もでてきて「そうそう」と同意するところと、時々「ホンマかいな?」という部分もあったけど、全体通して書き方がカッコ良かった。

 

俺ももっと姿勢正して、筋力つけて、オーラを放つできる男になりたいなと思った(笑)

 

直感的に伝わりやすい例えが出ていて、基本的に間違ったことは書いていないので、食べて痩せたい女性に読んでほしい一冊でした。