月別アーカイブ: 2013年5月

すごすぎる登壇者!公共政策シンポジウムに行ってみよう。

今度の土曜日は面白そうな会に参加してくる!

 

第15回政策メッセ:公共政策シンポジウムというもの。

 

登壇者がテレビによく出ている人であったり、すごそうな人ばかり。

 

せっかく東京に来ているのはこういうのに気軽に参加するためでもあるので、ちょっと触れてこようと思う。

 

【最新版:開催案内】第15回政策メッセ:公共政策シンポジウム(5/18)

開催日程:2013年5月18日(土)
開催時間:11:00~17:00
(11:00-12:30 / 13:00-14:30 / 15:00-17:00)
開催場所:明治大学・駿河台キャンパス「リバティータワー」
(受付⇒10階)
(シンポジウム⇒1階ホール/セッション会場⇒10階)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
参加定員:500名⇒先着申込順(定員になり次第、受付終了)
参加費等:機関・個人会員⇒参加費無料
     :非会員⇒1000円
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懇親会等:17:30~19:00@リバティータワー23階 
     :(『政策分析ネットワーク賞』の表彰式も開催予定)
     :参加費⇒2000円(会員・非会員)
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【当日プログラム最新版(5/13現在)(敬称略)】

1.特別シンポジウム(15:00~17:00)

「アベノミクス:日本再生のための成長戦略を問う」
⇒6月に取り纏め予定の「日本再生戦略」に向けての論点整理と
  今後の検討課題を提示
 
*モデレーター
伊藤元重 (経済財政諮問会議議員:東京大学大学院経済学研究科教授)
*パネリスト
竹中平蔵 (産業競争力会議議員:慶應義塾大学総合政策学部教授)
大田弘子 (規制改革会議委員:政策研究大学院大学教授)
大林  尚 (日本経済新聞社編集委員兼論説委員)
宮内義彦 (元規制改革・民間開放推進会議議長:オリックス株式会社会長)
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2.公共政策セミナー(合計6セッション)

WS-1 ≪マクロ経済≫ 
      「白い日銀vs.黒い日銀-リフレはヤバいのか」
WS-2 ≪医療・介護制度改革≫
      「医療・介護制度改革を問う~保険、報酬の在り方を中心に~」
WS-3 ≪公会計制度≫
     「地方公会計の現状と今後の課題」
WS-4 ≪政治改革:ITと政治≫
     「ネット選挙解禁。その先にある有権者と政治の新たな関係」
WS-5 ≪社会保障改革・税制改革≫
     「『社会保障と税の一体改革』の今後の展望」
WS-6 ≪公共交通政策≫
     「コミュニティ交通の協働による構築施策・コーディネーション」

●WS時間帯⇒11:00~12:30

WS-1 ≪マクロ経済≫
「白い日銀vs.黒い日銀-リフレはヤバいのか」
司会者:
原田 泰(早稲田大学政治経済学部教授)
パネリスト:
小黒一正(法政大学准教授)
宮川 努(学習院大学教授)
飯田泰之(明治大学准教授)
矢野浩一(駒澤大学准教授)

WS-2 ≪医療・介護制度改革≫
「医療・介護制度改革を問う~保険、報酬の在り方を中心に~」
コーディネーター:
三原  岳 (東京財団研究員・政策プロデューサー)
西沢和彦 (日本総合研究所上席主任研究員)
郡司篤晃 (NPO「医療の質に関する研究会」理事長)
田口空一郎(一般社団法人フューチャー・ラボ代表理事、構想日本政策スタッフ)

WS-3 ≪公会計制度≫
「地方公会計の現状と今後の課題」
司会者:
川口雅也 (公認会計士 日本公認会計士協会研究員)
パネリスト:
遠藤尚秀 (公認会計士 日本公認会計士協会常務理事)
竹谷とし子(公明党参議院議員)
藤本勝美 (奈良県生駒市監査委員 霞ヶ関監査法人代表社員)

●WS時間帯⇒13:00~14:30

WS-4 ≪政治改革:ITと政治≫
「ネット選挙解禁。その先にある有権者と政治の新たな関係」
司会者:
原田謙介(特定非営利活動法人YouthCreate代表)
パネリスト:
田中秀明(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授)
谷本春樹(尾崎行雄記念財団主任研究員)
政治家(国会議員)(調整中)
選挙制度&IT技術の専門家(調整中)

WS-5 ≪社会保障改革・税制改革≫
「『社会保障と税の一体改革』の今後の展望」
司会者:
新井誠一(総務省)
パネリスト:
高田英樹(財務省)
大西友弘(厚生労働省)
西川和見(経済産業省)
新井誠一(総務省)

WS-6 ≪公共交通政策≫
「コミュニティ交通の協働による構築施策・コーディネーション」
司会者:
森栗茂一(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
パネリスト:
時安  洋(山口市役所)
野木秀康(京丹後市役所)
向後功作(銚子市観光プロデューサー)
コメンテーター
水嶋  智(国土交通省交通計画課長)
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【参加申込フォーム】
⇒受付完了後、事務局より「受付登録番号」を送信します。
(送信先:policynet_office@yahoo.co.jp)
———————————————————————-
■参加申込フォーム(機関・個人会員⇒無料/非会員⇒参加費1000円)■
ご氏名:
ふりがな:
ご所属:
ご役職:

ご連絡先(ご勤務先 or ご自宅)
住所:
電話:
E-mail:

◆懇親会(ご出席/ご欠席)
———————————————————————-
1)参加申込みは上記申込フォームに必要事項ご記入の上、
Eメールにてお願い致します。
2)当日、受付手続き時に必ずお名刺を1枚ご提出下さい。
(今後、優先的に各種ご案内をさせて頂きます。)
3)パネリスト・モデレーター等が、諸事情により、
  変更になることがございますので、ご高察とご了承
  を賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。
  HP:http://www.policy-net.jp/ をご参照下さい。
4)当日会場(10階)には、ご休憩所をご用意を致しております。
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医療関連を中心に、他の分野の話も聞いてこよう!!!

 

懇親会はどうだろう?面白い人と出会えるかな???

研修医同士のつながりを作る!研修医ネット立ち上げた!

研修医ネットを立ち上げた!

 
ホームページがコチラ(研修医ネット)!

めちゃくちゃしょぼい!!!(笑)

 

トップページの画質が粗すぎ!コンテンツもさっぱりやし(笑)

 

まぁ見栄えはこのままでもよいとして、中身が大事なので、これから詰めていくよ。

 

 

研修医って実はいきなり社会に飛び込んで、科が変わるごとに新しい環境で、すごくストレスがかかる。

 

「なんで俺はこんな病院に来てしまったんだ。。。」

 

「なんで私だけこんなに辛い思いをしなければならないの?」

 

となる人が多い。とある研究では3割がバーンアウトかうつになるらしい。(3割が燃え尽きる?「研修医」という超激務

 

そんな悩める研修医だが、案外他の病院も同じように辛い思いをしていたり、むしろ私の方がまだマシ?なんて話が聞けたら、気が楽になるもの。

 

この研修医ネットを通じて、悩みや体験を共有できたり、病院間の情報交換ができれば、他の病院ではどんな研修が行われているか分かるし、後期研修先を選ぶ上でも生の意見が簡単に聞ける。

 

友達になってしまえば、そのあとに聞きたいこともすぐ聞けるようになる。

 

これは研修医のネットワークを作るしかない!!!

 

というわけで、昨日他の研修医の友人たちと「研修医ネット」を立ち上げた!

 

WEB上と実際にも交流できる場を作ることにした。

 

さっそく東京で6月9日に開催!!!かるーい場なので、かるーい気持ちでお越しください☆

 

イベント告知↓↓↓↓

 

 

 

【研修医のつながりをつくる】

お待たせしました。
研修医ネット主催の研修医交流会を開催します。

1年目、2年目の研修医が集い、交流します。

・他の病院の研修医の友だちをつくりたい方
・研修の愚痴をきいて欲しい方
・他の病院の研修生活、状況を知りたい方

などなど、研修医の方は全員大歓迎!!

日時 6月9日日曜日 18−21時
場所 浜町区民会館(都営新宿線浜町駅 徒歩5分)
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hamacho/index.html

タイムスケジュール 随時更新します!

企画 随時更新します!

参加費500円
(食事等はでません。軽食を買ってもちこんでいただくことは可能です)

主催 研修医ネット
ホームページ
http://kensyui.jimdo.com/
Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/196652860482150/

ハーバード疑似体験?山本雄士ゼミに行ってきた!

スクリーンショット 2013-05-12 0.43.04写真はHPより(山本雄士ゼミ

 

行ってきたよー!面白い感覚を味わえた!

100人弱集まってて、コンサルタントの人がいたり社会人も多くて、みんな意識が高くて2時間の間に結構な数の人たちが議論に参加してた。

 

2部構成で、第2部のジョスリン糖尿病センターのケースディスカッションでは手をあげても当ててくれないこととかあってさ!

 

ハーバードのMBA(経営管理学修士)では簡単には当ててくれないんだろう。

 

日本では珍しいなぁと思い、「じゃあここぞ!って時で手を挙げますか」とトライしてみたりしてた。

 

自分の意見を言って、質問で切り返された時にすぐ答えられなくて、ゾクゾクした。もっと議論できるようになりたいなって思った。

 

 

 

第一部の「医療戦略の本質」は確かに本質で、勉強になった。

 

山本雄士先生が翻訳されていたマイケル・E・ポーター著の本の紹介だった。

 

疾患や科ごとに診るのではなく、患者さんの病態ごとにくくりなおすべきだという考えには強く賛同した。

%E5%86%99%E7%9C%9F例えば糖尿病であれば合併症である網膜症や心筋梗塞、腎不全と強くつながりがあるのだから、そのすべてを包括的に診るであったり、脳梗塞を診るなら、リハビリまでやる。

 

シームレスに(継ぎ目なく)患者さんの病態ごとに診療することで、

 

トータルとして患者さんにとっての負担を減らしたり、治療の向上を目指すべきではないか、という考えだ。

 

でも専門分化するメリットもあるし、今ある施設を活かすべきだったりするから、話はそんなに簡単ではないのだけれど、理想としては病態ごとに括り直すべきかもしれない。

 

詳しく勉強したい方はコチラ。(Amazon

41orP+c5WSL._SS500_

 

 

あとハーバードでMBAを取りにいくべきかどうか悩んでいたので、話を聞いてきた。

 

結論からいくと、僕の場合は成すべき目標が具体的に決まっていないので、今はまだ行くだけの理由がないし、理由がないから受かりづらいってことだった。

 

経験者の話を聞いてみて2年と2000万円を費やすだけのメリットは見えなかったので、必要性が見えた時に行けばいいと思う。

 

あと見学することもできて、機会があればハーバードにvisitを申し込もうかな、と。

 

次回は、「第3回:6月8日(土)case:ワイス・ファーマシューティカルズ」だそう。興味がある方はコチラからどうぞ。(ゼミに参加する

コンビニの水と明日の予定

コンビニに行ったら、お水ばっかり並んでた!

水好きの僕はテンションが上がる(笑)

 

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白神山地の水を買った。なんとなく神々しい。

 

オーストリアの友人曰く、スーパーに水だけで100種類くらい売っているらしい。さすがアルプス。その子も基本水しか飲まない。

 

 

ところで明日は山本雄士ゼミに参加してくる。

 

ディスカッションも楽しみだし、山本先生は研修後にハーバードでMBAを取ったみたいなので、話を聞いてこようと思う。

家庭医がアツい!?生協連家庭医療学開発センターを見学

前回(ややこしい家庭医と総合診療医の違い。)の通り、都会の家庭医の診療所を見学に行ってきた!

見学したのはココ、浮間診療所。securedownload-1

家庭医会?では結構有名な藤沼先生が診療をやっている。

 

この先生が主導で医療福祉生協連家庭医療学開発センターを切り盛りしており、後期研修やフェロー(後期研修のその後)で若手家庭医の育成に力を入れている。

 

研修として他にない特徴が、3つ。

 

 

1.名医のもと家庭医としてのソーシャルなスキルが身に付く。

家庭医がやることは医療+ソーシャル。藤沼先生を筆頭に指導医の先生が社会的で複雑な問題に対処する技術に長けており、それを学ぶことができる。

家庭医は社会的事情、例えば、家庭事情や介護度、家の作り、家族構成までを考慮し、患者さんにとっての最善策を提案する。

 

 

2.診療所で自由度のある研究を行うポートフォリオ

ここでのポートフォリオは自分が問題意識をもったことから簡単な研究の形にするというもの。これを1年目に2つ、2年目に2つ、3年目に10個やるそうだ。

とある3年目の先生はゲリラ的に高齢者が集まる場に行って、認知症に対する意識調査やクイズ、講義などをやり、それをまとめたりしていた。

これを年間10個やるのは相当大変だが、自由度が高くて幅広く力がつくと思う。

 

 

3.診療所での研修を最大限に活かすレジデントデイ。

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月1回、レジデントデイという一ヶ月の振り返りと勉強会を合わせたものがある。これにも今日参加してきたのだが、バラバラの診療所で研修する医師が集まり、そこで出会った症例をもとにレクチャーが行われる。

自分の診療風景をビデオを撮ってその診療の仕方に対するレクチャーがあったり、診療所で診療していると1人よがりになってしまいがちな所をカバーする仕組みが整っている。症例だけでなく、感情やできたこと・できなかったこと、NEXT STEPを発表していて、面白い。

 

 

 

今日一日しかいなかったけど、レクチャーの中でためになる話をいくつも聞けた。

 

一番印象的だったのは、「告知」の話。

 

80歳代の男性、肺癌があり、脳転移まで起こしている末期の患者さん。

しかし本人は「自分の病気は知らない方がいいんだ」と言い、病気のことを知ろうとしない。

主治医として告知すべきか悩んでいるとの話になった。

 

あなたなら告知しますか?

 

 

 

 

僕なら告知しないかな、と思った。

 

しかし先生なら告知すると言った。

 

告知というと「あなたは癌です。」というドラマでよくあるシーンを思い浮かべてしまうが、そうではない。

 

告知とはその先どうするかの共有である。

 

こういう人は病名を伝えてもしょうがない。

 

「ちょっとこの先短そうだよ。」と言うことも告知なのだ!

 

うまいやり方としては、

 

まず歳を聞いて、「もう歳だから、最期のこと考えているでしょ?最期はどうしたいの?」

 

と尋ねる。たいていこういう人は死を怖がっていなくて、むしろ死を怖がっているのは医師の方。

 

その人の意思を教えてもらうことで、その人に合った最善のプランを提案することができるようになる。

 

怖くて聞かないままだと、最期は自宅で迎えたいのか、病院で過ごしたいのか、処置はしてほしいのかしてほしくないのか分からず、押しつけの医療をやってしまう…。

 

 

 

 

 

こんな感じで家庭医が行っていることがより深く分かった上、学びも多かった。やっぱり病院見学は本当にいいね。

 

家庭医に興味のある方は是非見に行って下さい。(HPはコチラ

ややこしい家庭医と総合診療医の違い。

スクリーンショット 2013-05-09 2.46.33

今日は医療福祉生協連家庭医療学開発センター(CFMD)というところに病院見学に行ってくる。(HPはコチラ

 

CFMDは、都市型の家庭医の養成に力を入れているところ。

 

家庭医とは、町のお医者さん。総合診療医との区別が難しく、日本では定義がきっちりされていないんだけど、ざっくり区別するとこんな感じ。

 

スクリーンショット 2013-05-09 3.08.53

 

そもそも働く場所が違うので、対象とする患者さんも少し異なる。

 

診療所にはいつも診ている人が来ることが多く、

病院の総合診療科にはいくつか診療所を回ったけどよく分からなかった人が来ることがある。

診療所ではMRIやCTがなくて当然だし、役割分担してるわけだ。

 

 

ただお互いの強みを活かし合えば、よりよい医療ができるだろうとのことで、その溝を埋めていこうという動きがある。

 

僕が今日行くところもたぶんそういったことをやっているんだと思う。

 

後期研修(研修医の次)で行くと、病院でも働く力をつけるシステムになっている。

スクリーンショット 2013-05-09 3.17.17

 

 

 

家庭医をベースとして医療をやっていくってどんなんだろう?

 

都会での家庭医はどんなんだろう?

 

今日はそんなところを見てこようと思う。

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追記

見学行ってきました(家庭医がアツい!?生協連家庭医療学開発センターを見学)。

医療×ビジネス。健康に感動を。

医療×ビジネス。

 

この×の部分に自分がなれたら面白いなって思う。

 

ただビジネスにすることを最近考えすぎていた気もする。

 

「人様のために」をもっと突き詰めて探してみよう。

 

どうすればもっと日本は健康になるだろうか。

 

僕に何ができるだろうか。

 

「健康に感動を」

 

健康に感動させられることって何だろう?

貧しい武士のリアルな生活から学ぶこと。

過去は真理の宝庫。

 

現代の潮流を知ることで一歩先を予想することができるが、過去から真理を知ることで十歩先を予想する力を掴む。

 

良書はその教科書。

 

前回(日本に生まれた事を思わず感謝してしまう一冊「日本人の叡智」

)に続き、映画化もされた磯田道史さんの著書「武士の家計簿」★★★☆☆を読んだ。

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この本は「金沢藩士猪山家文書」という武家文書に詳細に記された「家計簿」をひも解いた一冊。

 

武士のふところ具合については、それほど学術的には進んでいない。

 

しかし、武士の貧乏イメージは世間一般に定着しており、その根拠を探るべく著者は古文書を求めた結果、奇跡的に37年2ヶ月におよぶ猪山家の家計簿を見つけるに至った。

 

一般庶民ならぬ下級武士の生活が饅頭1つ買ったことさえ書き記されたこの古文書。武士の生活がリアルに浮かび上がってくる。

 

カコのイマを感じた。

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一般的な武家の暮らしをすると江戸時代の後半になるにしたがい、武家は貧しくなっていく。

 

同様に困窮した猪山家はすべてを売り去り、不退転の覚悟で生活を一変させるのだが、面白いのは、交際費や儀礼行事費は全く圧縮しないのである。

 

お金がないくせに行事ごとに「鯛」を買ったり、親戚の家を訪れた時にはその家来に駄賃を払う。

 

現代からすれば無駄にしか思えないが、親族関係を大事にするためであった。

 

なぜ親族を大事にしなければならなかったかと言うと、

 

江戸時代は平均寿命が短く、しばしば当主が早死にして、幼い遺児が家督を継ぐ。そんな時に武士の世界で生きていけるように男の作法・役所のしきたりを伝授するのは、叔父などの親類たちであった。

 

また親族の1人が不始末をすると親族全体に差し控えなどの処分が下る。

 

もし男子が生まれなかった場合、親族と相談して養子を取らなければならない。

 

お金に困った時の金融取引も親族関係に大きく依存していた…

 

などなど、なるほどそういう文脈であるならば、自分の生活費を削っても親族との交際費は削れないわけだ。

 

僕が江戸時代に生きていたら、同じように親族を大事にするだろう。

 

なんか先輩後輩のおごりおごられに似ている?(笑)

 

結構文脈は現代と違うんだなと実感した。

 

 

 

 

 

そんな猪山家は幕末維新の時代へと突入する。

 

当たり前と思っていたことが、すべて崩れて行く。

 

米価が4割に下落し、収入は4割に減り、さらに家禄も下落。

 

貞享暦から慣れない太陽暦に変わり、大切な先祖の忌日もすべて変えなければならない。

 

乗馬で街を通行するのは上級武士の特権であったが、それを今は乗馬の町人に押しのけられる。

 

 

武士の中では賎しい技術とされていた家業のソロバン役が価値を生み、猪山家は「年収3600万円」になり、由緒だけを頼って生きてきた士族は「年収150万円」となる。

 

明治時代に官職にありつけた武士は16%で、84%の武士は官職からもれており、その痛みは凄まじいものだった。

 

 

 

 

 

150年前の話。

 

こんな時代もあったのだ。

 

ただ、人ごとではないと思う。

 

 

 

1000兆円の借金を抱え、20%以上の高齢者を抱え、ともに増える一方の現代日本。

 

このままの生活が続くという幻想の中に生きているが、いつ明治維新のような変革が訪れるのか分からない。

 

何にせよどこでも通用する力をつけておくにこしたことはない。

 

名ばかりの資格ではなく、価値ある力をつける必要がある。

内側からカッコ良くなる!20代のためのプチ健康法9

みなさんはどんな健康法をやっていますか?

 

自分なりにあると思いますが、それで十分でしょうか?

 

簡単だけど忙しくても今すぐできる健康法を9つ紹介します。

 

 

 

 

1.とにかく姿勢に気をつける。

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最大のポイントは頭がフックにつり下げられているように立つこと。電車を待っている時や会議で立っている時など暇な時に姿勢を正すといい。何気ない姿勢からカッコ良くいこう。

 

2.コンビニではサラダを付け足す。

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健康のために料理をしたいが、そうそう作る時間がない。ついつい便利なコンビニで済ましがちな人は、ぜひこれを実践してほしい。おにぎりやお弁当ではどうしても野菜が少なく、バランスが悪くなってしまう。もう一品野菜を付け足そう。

 

 

3.ごはんから食べない。

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何気なく料理に手をつけている人、ちょっと待って。最初にごはんに手をつけるよりは野菜から食べよう。血糖値がゆっくり上がるので、膵臓に優しくて、糖尿病になりにくい。順番をつけるなら野菜➡汁物➡タンパク(お肉や魚)➡炭水化物で。お腹いっぱいならごはんを残す勇気を持とう。最大の長寿の秘訣は腹8分目だ。

 

 

4.飲み会のつまみをヘルシーに。

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居酒屋なら揚げ物は少なめ、ホッケの開きなどの魚や野菜、きのこを頼もう。家で飲むならスナック菓子ではなく、乾きものなど自然を活かしたものを選ぼう。

 

 

5.デザートはヨーグルト。

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ケーキやアイス、お菓子にはものすごい量の砂糖が入っている。一度内訳を見てほしい。どうしても食べたい時は食べていいが、ヨーグルトやフルーツで満足できそうならこっちにしよう。

 

6.飲み物は基本水かお茶。

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ジュースや炭酸の砂糖の量がハンパない。500mlのペットボトルでスティック砂糖10本分の砂糖が入っているなんてことはザラ。へたに食事を気をつけるより水を飲む方がよっぽど健康にいい。慣れると水が飲みたくなる。

 

 

7.自分のストレスを管理する。

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無理してないですか?心が無理していると身体がサインを出してくれる。自分の不調に気付けるようになろう。人によって身体のサインやストレスは違うものなので、自分を知ることが大事。ストレスに関して詳しくはこちら(今日もストレスは起きる。一度分解してみる。

 

 

8.鼻で呼吸する。

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呼吸するために鼻はある。ばい菌もやっつけてくれるし、湿度や熱を保ってくれるので、風邪も引きにくい。鼻で深い呼吸をしよう。

 

9.階段を使う。

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狭い日本には階段が多い。エスカレーターやエレベーターを乗る時間が最高の運動時間になる。特に運動不足になりがちなオフィスワーカーにはオススメ。これだけで結構足腰が強くなる。

 

 

 

 

 

以上、内側からカッコ良くなる!20代のための9つの健康法でした。

 

「知っている」じゃなく「やる」ことが大事です。

 

ぜひ1つずつ挑戦してみて下さい!

人には人のゴールデンウィーク。

みなさんは疎外感、感じたことありますか?

 

 

 

僕は今日感じてきました!

 

 

久しぶりだったー!嫌な感覚なので前はいつ感じたか覚えてないけど(笑)

 

初めて会う人たちの中で、話題の輪にどうしても入りづらい感覚と打破できない自分。あれって本当に嫌だね。

 

でも最終的に今日は粘り勝ち。

 

最後には来ていた多くの人と話すことができて、その人1人1人の一面を垣間みることができて、学ぶこともあって、来た甲斐があった。

 

 

今日はチラッとだけお会いした経営者さんからBBQのお誘いがあり、参加させて頂いた。

 

めっちゃ面白くてデキるいい人だと直感し、絶対もう一度会いたいと思ってたので、「知らない人たちの中だけど、、、ま、なんとかなるでしょう」と思ってぶっこんでみた。

 

 

面白い人たちばっかり集まっているのに、いっぱい聞きたいことあるのに、馴染めない。

 

 

でもそんな中オシャレで悩める同世代の子のおかげで自然体で話すことができて、その後他の人の話にもいつもの感じで興味を持って聞くことができた。

 

デザインや法律、出版業界の話などが聞けた。

 

まだまだ失うものがないので、やっぱりこれからもぶっこんでいこうと思う(笑)

 

リスクや辛い思いもしながらでも、チャンスを掴まないとね。

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茅ヶ崎にて。さすがゴールデンウィーク。人が多かった。

 

みなさんもよきゴールデンウィークを。