月別アーカイブ: 2014年1月

とてもシンプルだった。1人でいたい時がある理由。

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なんで1人でいたい時があるんだろう?ただの生物なのに。

 

生物学的には、集団で生活しているのが人間だ。別に1人で何かしないといけないわけではなかった。

 

だけど、僕は人と会いまくったりすると必ず1人になりたくなる。

 

1人でいる時間をわざわざ作っているともったいない気がして、なんとかならないかと考えた。

 

 

「1人でいるメリットとは?」

 

1人でいると整理ができる。

モヤモヤが解決する。

大事な決断をしっかり考えることができる。

悩んだまま走らなくて済む。

自分なりの結論に至ることができる。

 

 

逆に誰かといる時は、

気を使ってしまう。

その人がつまらなく思っていないか、その人を楽しませないと、などと思ってしまう。

 

 

つまり自分に集中したいということ。

 

 

僕は、あまり即断ができない。わりと、ちょっと悩む方。

 

薄っぺらい発想で考えずに、自分の奥底の考えに触れようとしている。U理論でいう「源(source)」に辿り着こうとしているわけだ。(U理論

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深層の部分から答えを出そうとすると、即断ができない。

 

 

 

だから、僕は絶対に1人でいる時間を作っている。

 

その理論が正しいとすると、

 

友達や家族とでも、①うまく一緒に深層に触れることができたら、②全く気を使わなくていい人とだったら、③自分の深層の考えにすぐに辿り着けるようになったら、1人じゃなくてもいいのかもしれない。

 

 

自分に負けて、負けても、次負けるとは限らない。

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「あの人には敵わない。」

 

「私にはあんなにうまく弾けない。」

 

「仕事はこのくらいにしておこう。」

 

自分の限界を、作っていないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、

 

 

自分の限界を超えたい。

 

 

 

今自分にできそうもない所に目標だけ先に投げて、

 

それをなんとか掴もうとする。

 

そのために、自分の殻をもう一枚破る。

 

 

新しい自分に出会える。

 

 

自分を高めて、もっと面白いことをしてみたい。

 

というか自分の夢を実現させるには、今の自分では歯がたたない。

 

社会で上の立場にいる人達もそうやってきたんだ。

 

 

 

自分ができること以上の作業を自分に課す。

 

そうするのは、自分が弱いから。

 

できそうだという余裕があると怠けてしまう。だからこんな方法を取っている。

 

 

ちなみにこれには名前がついているらしく、「学生症候群」と「パーキンソンの法則」と言う。

 

「学生症候群」:作業時間に余裕があると、ぎりぎりまで着手しなくなること。

「パーキンソンの法則」:見積もりより早くタスクが完了しても、前倒しで次のタスクに着手する事が無いこと。

 

スピード感を持ってできるように自分を仕向ける。

 

 

限界を作る自分を、乗り超える。

自由にする範囲を決めるといいかもしれない。

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こんな綺麗な海が近くにあったら最高だ。

1人でいても気分は最高だし、誰かと遊ぶにも最高だ。

僕は海が好きなので、それに存分に応えてくれる。

自由だ。

できる限り自分の気持ちに素直に、自分のやりたいこと、叶えたいことをずっとやっていられたら幸せだ。

すべてが自分の自由にできたら、なんて幸せなんだろう。

 

でもすべて自由なんて物理的に無理だ。

なんで沖縄に住まないのかを考えれば分かる。

沖縄に住むと職場は限られたり、友達と会うのも大変だし、他にやりたいことができない。

だから、すべて自由にしていようと思ってもよくない。

それに自由は制限の中で生まれるものでもある。

 

そうすると結局今のままでいいのではないかという気持ちになる。

でもそれでは楽しくない。

自由でいられるほど楽しい。

 

だから、範囲を決めて、ここだけは自由にしまくる。

ってすると面白そうだ。

それは僕にとって健康。

健康に関しては、全力で自由に、自由が制限されている現状には敏感に反発し、追い求めていきたい。

2014年の岡部大地の抱負は、3本柱。

今年も抱負を立てよう。

 

2013年は始動の1年だった。

 

医師として、いろんなことが始まった。

 

今年はそれを加速させる。

 

 

夢だけ先に放り投げよう。

 

 

夢に期限と数字を設けて目標にする。目標を公言して誓いにする。

 

 

孫正義はこう言った。

 

20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低でも1000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。

 

19歳、米国留学中に掲げた言葉だ。

 

 

これに習って、大きく出る。

 

 

2014年の岡部大地の抱負は、

 

2014年抱負.001

 

 

また新しく自分の部屋に掲げる。